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敗訴率が高い行政訴訟でなぜ闘うのか


- 敗訴率が高い行政訴訟でなぜ闘うのか -

 被告の行政側に非があっても原告の敗訴率が限りなく100%に近い行政訴訟。
それでもなぜ闘うのか?
良心と気概があるからだろう。
https://www.lec-jp.com/h-bunka/item/v236/pdf/200402_28.pdf

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 公務員全てが不正に関与している訳ではない。
今般も真面目過ぎる内閣府への出向職員が理不尽な事由により生涯を閉じた。

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 また、経産省の若手キャリアの中途退職が話題になっていた。
平和ボケし過ぎ、時々刻々と変化する国際情勢を頑なに無視する先生方に愛想
をつかしたのかもしれない。
残業手当も予算内配分、国会待機は酷国待機。
身も心も擦り減らす。
それに比べて脳天気な地方の公務員。



利益相反行為


- 利益相反行為 -

 ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益になる行為を
言う。
他人の利益を図るべき立場にありながら、利益を図るべき他人に対する
義務違反になる場合が多い。

 クライアントと対峙する相手の意見を拝聴し参酌する場合はどうなのだろう?



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都道府県別訴訟の推移


- 都道府県別訴訟の推移 -

 古い記事しか見つからなかったが、全国市長会の作成した都道府県別の統計
があった。
http://www.mayors.or.jp/p_opinion/documents/old/sosyou/h14gaiyou/h14outline.pdf

 総数の伸びの割に行政事件の伸びは低い。
人口段階上位の都市ほど訴訟の比率が高く、人工100万人当たりの訴訟事件数
をみると西日本が多い。

 この調査は平成19年をもって終了していた。
http://www.mayors.or.jp/p_opinion/documents/old/documents/h20outline.pdf

 建設行政、租税、厚生福祉行政に関する訴訟の比率が高い。
拝見させて頂いているブログのテーマにほぼ一致する。
この分野の行政に課題が多いことの裏返しだろう。
逆の観点からみれば行政側を提訴しても行政側が敗訴する確率が低いので、
不正の温床となっているということ。


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楽な公務員の仕事


- 楽な公務員の仕事 -

 「楽な仕事」には、肉体的、精神的な両面があるようだ。
多くの場合、公務員は肉体的、精神的の両面で「楽」な場合が多い。

【肉体面】
・肉体労働がない(自衛隊等除く)
・ノルマがない
・残業がない
・夜勤がない(国の場合不夜城に近いものはある)
・危険がない(例外はある)
・公休通りに休める(例外はある)
・有給が取りやすい(例外はある)

【精神面】
・競争がない
・残業があっても残業代が確実に出る
・転勤がない(少ない)
・福利厚生が充実している
・人間関係が円満
・給料が安定してもらえる
・将来への不安がない

 公務員の場合、国家公務員よりは地方公務員、地方公務員でも都会よりは
田舎のほうが楽と言われている。
多くの場合スキルアップが必要なく、毎日決められた仕事をこなしさえすれば
給料がもらえる(例外はある)。


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矢板市役所経済建設部ベテラン職員の言動のレベル


- 矢板市役所経済建設部ベテラン職員の言動のレベル -

 A家との境界を巡る話し合いの中である物に執着するので不審に
思い、過去の資料を調査した。
結果、信頼関係を破壊される痕跡を発見した。

 また、矢板市役所経済建設部、民民には関与しないとしつつ、
不都合な点については揚げ足をとるように介入してきた。
しかも、その職員の知見は間違っていた。

 以後の名称はとりあえず仮称としておく。
A家のジュンイチさんと矢板市役所経済建設部のサイトウさんは旧知
の間柄だということが判明。
サイトウさんはベテラン職員。
何についてベテランなのかは不明だ。

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